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イラスト1

イラスト2

イラスト3

夏休み自由研究

ろ過装置を作って、水をキレイにしてみよう!

「ろ過装置」を⾝の回りのもので作って⽔がどれくらいキレイになるかを観察してみよう!

用意するもの

・空のペットボトル(サイズは⾃由)
・⼩⽯
・砂利
・砂
・活性炭(バーベキュー⽤の炭でも可)
・脱脂綿
・ガーゼ(布でも可)
・透明な容器(コップやビーカーなど)
・ろ過する⽔(園芸⽤の⼟を混ぜた⽔)

作り方

1

ペットボトルの底をカッターで切り取ります。

  • 切り取る際は、⼿を切らないように⼗分に気を付けましょう。

2

ペットボトルの⼝に脱脂綿を詰めます。
脱脂綿を詰めて⼝をふさいだ後、①⼩⽯ → ②砂利 → ③活性炭 → ④砂の順に⼊れて、最後にガーゼを被せます。

  • 写真は活性炭を⼊れている場⾯です。

3

⼩⽯・砂利・活性炭・砂が、写真のような層になっていれば、「ろ過装置」の完成です!

4

ろ過する⽔(写真は園芸⽤の⼟を混ぜた⽔です)を上から注いでみましょう。

完 成!

「ろ過装置」を通すことで、
⽔がキレイになって流れ出てきます。

⽔再⽣センターでも、
処理⽔をよりキレイにして再⽣⽔を作るために、
同じような仕組み(砂ろ過)が⽤いられています。
ろ過装置の仕組みを理解し、
⽔をキレイにすることの⼤変さを想像してみましょう。